商品継続の方法
小山畜産青梅工場
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株式会社 小山畜産青梅工場





出品商品継続について



商品の継続に関しての報告


★ 商品の終売の理由 ★



当社は、業務用加工食品の製造を専門にしている工場です。 

お取引は、一般の食品会社、食品問屋の通販部門が、お客様に対して直接販売/取引している
システムとは異なります。


出品商品は、実際に業務用店舗で現在利用されている当社製品を出品しています。


その為、業務店舗の都合で発注が終了した場合、商品の製造を終了しています。

当社は、通販業を本業としていませんので、月間の販売個数が一定の水準に満たない商品の再生産は致しません。

お客様から 『とてもに美味しい』 と好評の製品であっても、工場経営に影響する商品の再生産は致しません。


もし お客様がお気に召した商品があって、どうしても終売にしたくない場合は、クチコミなどのお金が掛からない単純な方法等で、同一商品の利用頻度を上げる様に努めてください。

業務用店舗の1店舗の使用量並みに、またはそれの半分程度でも、利用頻度のある商品は、再生産可能の見込みが立ちますので、何卒お願い致します。


当社は、通販会社ではございませんので、商品の宣伝/広告等、お客様に積極的なセールは行いません。

あくまでも当社製品のお問い合わせに対する、ご案内、サンプル価格でのお取引に留めています。



★ こんなご心配は無用ですので ご安心ください ★



リピートされているお客様から、「お気に入り商品が噂になって、お客が増えると、欲しい時にいつでも買えなくなるから、当社の事は内緒にしているんです。」 とのお言葉を頂くことがあります。

青梅工場は、面積は小さいですが、かなりの仕事をこなせる設備、能力がありますので、たぶんお客様のご心配には及ばないと思います。

どちらかのお店の様な、1ヶ月待ちとか、半年待ちなんて事は、ありえません。 

材料の食材さえ適正な価格で仕入れ出来れば、数日で5千食、数万食・・・・・・・といった生産が可能なのです。

ですので、注文が殺到して製造が間に合わなくて、なかなかお気に入りが買えなくなる なんて事は、ご心配に及びません。


逆のお考えになってください。
利用者様が少な過ぎて、同じものを再びつくれなくなってしまう事をご心配ください。



★ なかなか再度つくれない訳 ★



お召し上がり頂ければ、当社製品が本来こんなに安価な商品ではない事に気が付かれると思います。
製品原価が安いから、安く販売している訳ではない事をご理解頂けると思います。


業務ユーザー/クライアント様からの注文終了後、お客様からの要望で 2009年の1月に牛丼を約1500食(パック)ほどつくりました。
 
(本来青梅工場では、最低でも5000食はつくらないと、コストが高くついてしまいますが)


肉のスライス、玉ねぎカットからはじめて、加熱調理して、計量して、パックして、殺菌して箱につめるまで、工場の実質稼働時間は、3時間程度です。

1ケース20食入りで 75ケース程度です。

2009年9月の今日現在で、その牛丼がまだ8ケースほどあります。

ほぼ原価+経費程度の価格で販売していますので、正直に言って割の合わない仕事です。

【現在の出品価格の2.5倍〜3倍の価格ならば資金面の負担は減りますが、値上げは、商品価値が無くなるので致しません。

配合割合の牛肉を減らして、玉ねぎやタレを多くすれば製品コストを落せますが、こういう方法も商品価値が無くなるので致しません。

青梅工場は、取扱い/製品品目を維持する為にテキトウな(マズイ)製品をつくるつもりはありません。】



在庫終了後、再度つくるとなるとこういう商品はかなり躊躇します。


本来同様の価格で販売するとなると、1月に製造したならば、1月〜2月中に75ケースを完売しないといけません。 そうしないと資金繰りが大変だからです。 全量販売して初めて金銭面での負担が無くなるのです。
(1月に仕入れたものを、1年掛かって販売している事になります。)

冷凍品だから、商品の賞味期限が長いから問題がないという訳ではないのです。


広く沢山のお客様に対し、サンプル程度の低価格でご案内していおりますので、商品在庫終了後の再生産という面においては、すべての商品に同じ事が当てはまります。


お客様がお気に入りの商品を終売にしたくない場合は、大変恐れ入りますが、ご自身の力で利用頻度を上げる様努めてください。

利用頻度の高い商品は、つくる側にとって再生産に踏み切り易くなりますので、極力終売にならない様に努力出来ます。

どんなに美味しい商品でも、利用者様がいなければ、経営上 二度とつくる事は致しません。

弊社製品をご愛顧頂けるお客様、上記何卒ご査収のほどお願い申し上げます


工場長
2009/9/11


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